本日も新居ネタでございます。というのも、いやあのね、小金井市から離れ、晴れて小平市民になって心の底から嬉しいのは、「ああ、オレはあのゴミ分別地獄から解放されたのだッ!」ということであります(小金井市のゴミ問題に関しては、9月4日(木)
「分別のない国へ」をお読みください)。小金井市以外の地域で平穏に暮らしている皆さんは、「へっ、分別? 要するに分ければイイんでしょ。簡単じゃん」とお思いかもしれません。ところが実際暮らしてみるとかなり違います。たとえば今日のお昼、ワタクシはラーメンを作っていただきました。インスタント・ラーメンというものを制作する際、スープの小袋というものがありますね。あれ、プラスチックゴミになります。当然外袋も同様ですが、小袋は特に面倒。そもそもラーメンを作るという作業は色々と忙しい。まっ、僕の場合に限るかもしれませんが。
コンロのひとつでお湯を沸かして麺を茹でる隣で、ピーマン、人参、玉葱、モヤシなど野菜をフライパンで炒める。生姜を摺り下ろして加える。料理用酒や中華だし、オイスターソースなんぞも適宜加えていく必要がある。そういった作業の中で、あの小袋を切って粉末及び液体などのスープの素を入れる。出来れば入れた後の小袋はそのままゴミ箱にポイッとしたい。しかしです、プラスチックゴミにする場合、ちゃんと洗って乾かしてから、プラスチック類だけをまとめてゴミにしなければならない。特に液体スープなんざは油が多いので大変。しかもそのゴミ袋は有料だ。ゆえにゴミ袋は、出来れば常に満杯にしてから出したい。何故ならもったいないから。コレ、生ゴミの場合はもっと面倒で、台所の三角コーナーが一杯になったら即ゴミ置き場行きというワケにはいかない。やはりもったいないので、ゴミ袋一杯の量になるまで溜めなければならない。冬はいいけど真夏なんかは腐る。
だから室内にもちゃんとしたフタ付きのゴミ箱が必要だし、僕の場合本屋さんやCDショップなどである程度しっかりしたビニールの包装袋が手に入った時は、捨てずに取っておいて、それを生ゴミ用の袋に使っていた(もちろんその袋に入れた生ゴミを、改めて有料ゴミ袋に詰めて出すワケです)。スーパーの袋のような薄いものだと、生ゴミの水分が外に染み出して悲惨なことになる。しかしそれが今はどうです? たった3キロ離れたところに引越しただけで、ラーメンの小袋だろうがなんだろうが、全部一緒にゴミに出せる。何たって薄いプラスチック類なら一緒に燃やしてしまえるから。スーパーでお総菜を買ったり、コンビニでお弁当を買った場合も同じ。食べ終わったら、食べ残しも一緒にゴミ箱に捨ててしまえる。これがですね、分別の国だと、プラスチック製のお弁当箱から中に入っている醤油の袋からバラン(←あの、おかずとご飯なんかを分ける緑のギザギザですね)に至るまで、ぜ〜んぶ洗って乾かさなきゃならない。
ところがだっ、我レ遂ニ解放サレリ。プラハの春、ベルリンの壁崩壊、フィリピン「ピープルパワー革命」、支配からの卒業、盗んだバイクで走り出す・・・オレはもう自由だ! 炊事が実に楽で軽やかになりました。他にも資源ゴミの出し方なんかも本当に大変だったのだけど、書き出すとキリがないのでまたいずれ。
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