昨日の最後に書いた「ザ・ローリング・ストーンズ」公演のチケットですが、アリーナ〈E11〉というブロックでありました。東京ドームHPの〈アリーナ座席表〉によると中央だけど後ろから2番目とかなり遠い。ただ、今回は例の80,000円ゴールデンサークル席というものがあり、その予想図を見るとアリーナ中央までストリップのかぶりつき風(←妙な表現ですみませんね、涙)にステージが飛び出していますね。ミックは当然ココの最先端まで駆け出して来てくれるだろうから、ソコソコ近くでその姿を見られるかもしれない。それと1998年とあるから「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」の時だろうか、この「Like a Rolling Stone」の映像を見ると、バンド全体がアリーナの中央で演奏してますね。となると今回もミックだけじゃなく、ストーンズ・プラス、ダリル・ジョーンズ、チャック・リーヴェル辺りはゴールデンサークルの真ん中まで出てくるのかしらん。何せ80,000円もとるワケですから、そのオコボレにあずかれたらラッキーですね(^o^)。
それにしても、東京ドームの中には入るのは人生で2度目だ。野球は観たことがない。その時もコンサートだった。確かアムネスティ主催のチャリティー・イベントで、ブルース・スプリングスティーンを目当てに行ったのだ。他にもピーター・ゲイブルエルとか、日本からは宇崎竜童の「竜童組」なんかが出たはずだ。調べてみると〈A CONCERT FOR HUMAN RIGHTS NOW!〉というタイトルで、1988年9月27日とある。うーむ、ずいぶん昔だ。僕はAV監督で、平行してロックのPVを撮っていた。当時僕のアシスタントのようなことをしていた伊藤ハジメという男がいて、熱狂的なスプリングスティーン・フリークだったからチケットを取ってくれたのだと思う。そうだ、書いてるうちに思い出してきた。ハジメとふたりして席に着いた途端、「トーラさん!」と背後から大声で呼ばれたのだ。振り返ると、Oくんという若者だった。