HDD録画しておいた11日放映の『人志松本のすべらない話 10周年突入!MVS全員集合』を観る。そうか、もう10年なのか、と思う。僕は第1回から観ている。当時はまだ新聞をとっていたので、ラテ欄で見つけ、内容はまったく知らずそれが初めての回だとも判らないまま、「人志松本」といワードだけに惹かれて録画したのだと思う。調べてみると第1回の放映は2004年12月28日。僕は宮川大輔という芸人をまだ知らず、ほっしゃん。はかろうじてテレビ東京の深夜番組『やりすぎコージー』で、うどんを鼻から口を通すあのムチャ芸を観たことがあるだけだった。ちなみにDVD-Rに焼いてのこしてある画面を再生してみると、千原ジュニアの芸名がまだ「千原浩史」となっている。こう考えていくと、やはり10年という時間はかなり長い。
昨年の大晦日にも書きましたが、恥ずかしながらこの『毎日jogjob日誌』も今年が10年目になります。2005年は2月から相棒ネコのみャ太が病気になってしまい、獣医さん通いに明け暮れた。本人(本ネコ、本にゃん?)は辛かったろうが、飼い主は彼を看病することに充実感を感じ続けた一年だった。みャ太が亡くなったのがその年の12月14日。そして暮れも押し迫った29日、カンパニー松尾監督率いるAVメーカーHMJMの忘年会に顔を出すと、開口一番、映画監督の松江哲明くんが「トーラさん、録画予約して来ました?」と訊いた。『人志松本のすべらない話 末拡大スペシャル』の日だったのだ。松江くんとはその年の秋頃に、AV監督ターボ向後くんのホームページ用に座談会をやり、その時に「すべらない話」の話題で盛り上がった。つまりまだまだ知る人ぞ知る、というレベルの番組だったのではないか。
その時にケンドーコバヤシの
「希望総連のおっさん」の話が「やたら面白かったねー」と言い合った記憶がある。調べてみると第3弾の2005年9月27日。みャ太の具合は夏頃からしばらく良くなり秋口までは安定していたから、飼い主もまだ出かけることが出来たのだろう。何故こんなことを詳しく覚えているかというと、
『猫の神様』(講談社文庫)のエピローグに、年末のパーティに出かけ、ネコにまつわる不思議な話をする人物が登場するが、それがHMJMの忘年会で、不思議な話を語ってくれたのはパクシーシ山下監督だったからです。想い出深い1年であり、何とも感慨深いこの10年であります。
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