今日の午後お昼を食べながら、先週日曜放映の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』をやっと観ることが出来た。すると元ダウンタウン・マネージャーの岡本昭彦さんが出て来た。いやー、笑った。久しぶりに爆笑した。すごい破壊力だった(笑)。そして嬉しかった。90年代から『ガキ使』を観ているファンは涙がちょちょ切れたのではないか。かつて「ブリーフの貴公子」と呼ばれ、裸に何故か茶トラ猫を抱いて、「何ンで俺に人間大砲やらせへんねん!」とキレるキャラクターをやっていたのが、調べてみると1995年から1997年頃だそうだ。その後のマネージャー藤原寛さんは年末の『笑ってはいけない』シリーズ等でよく見かけるのだが、岡本さんの姿は本当にご無沙汰だった。何しろ今はよしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長なのだ。
立場的に、さすがにもうバラエティに出て、アホなことは出来ないのかと思っていた。でも違った。それが嬉しかった。やったことはただ単に「お前らは会社的にいらん人間やねん!」と怒って月亭邦生をビンタするというそれだけなのだが、異様に可笑しかった。初期、大阪時代のダウンタウンの漫才に、当時の会長・林正之助氏をネタにしたものがあった。松本・浜田が花月の舞台に立っていると、劇場の後方で会長が吉本の偉い人たちを従えて見ている。ココで松っちゃんの「吉本の会社のえらいさん、コレ、長いんで略して『ヤクザ』言うときますけど」というツカミのボケがあり、その後会長が「あれ誰や、今舞台に立ってるヤツ誰や?」と訊く。幹部社員が「ダウンタウンという若手です」と答えると、ひと言「消せ!」と呟くというものだ。
今日観た岡本さんは、そんな松本人志の頭の中にあるギャグとしてのキャラクターが、そのままリアルな世界に現れ動き出したかのようだった。そう言えば林会長に関しては、強面の方だったが実はダウンタウンのことは可愛がっていて、晩年心臓を悪くされ「ワシ、機械で生きてんねん」と浜ちゃんにペースメーカーを見せた。その後まもなく会長は亡くなるわけだが、「浜田があの時ペースメーカーの目盛りを〈弱〉にしたからや」というギャグもあった。もちろんそこには浜ちゃんの、「ほんなら最初は〈強〉やったんかい!」というツッコミが入るわけだが。ともあれ岡本さん、また出て欲しいなあ。
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