古い電話を捨てました。KENWOOD製。写真だと判りにくいのですが、これ、スケルトンなんです。つまり初代iMacが衝撃的にデビューして、どこのメーカーもどの製品でも、やたらカラー・プラスチックで中身が微妙に透けているものが流行った、あの頃です。思えば長い付き合いだった。あの娘に想いを打ち明けたのも、そしてあの娘に別れを切り出した時も、この受話器を握りしめていたっけ──というのはウソだけど、まあ、色々ありました。こういうものを処分する時、我が小金井市はゴミ分別が細かく、配布されているパンフを見てどのように出したらいいか調べる必要があります。

電気器機の場合、小さなものであっても粗大ゴミや事業ゴミになる場合があり、それなりにお金がかかる。しかし、「電話」という項目を引いてみると「燃えないゴミ」という指定が。この場合は指定のゴミ袋を購入し、その中に入れて出せばいい。サイズは色々あるのですが、いちばん小さい「特小袋5L」(10枚・100円)で充分。つまり10円。そうか、オレとあの娘の想い出のお値段は10円なのか、そう思うとそれなりに寂しくなるのでした(←コレはホント)。
※写真はデジカメの記録によると2002年1月25日。偶然にも11年前の今日でした! data:CANNON IXY DIGITAL 200
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