さてNHK朝の連ドラ『梅ちゃん先生』ですが、梅子(堀北真希)も無事、他のC班の仲間と共に2年生に進級。厳しいドイツ語教諭(大和田伸也)に続いて解剖学の教授も登場するけれど、田中“あるよ!”要次が演じているということは、この先生絡みでまた何かエピソードが生まれそうな雰囲気です。ただ、僕としては宇野実彩子演じるバラック建て食堂のお姉さん、あかねちゃんがキャバレー『ニューオリンズ』のオーディションに受かり、歌手として活動し始めたのに注目したいですね。梅子の兄・竹夫(小出恵介)との恋の行方も気になるところだが、叔父の陽造(鶴見辰吾)が「あんた(あかね)はもっと大きな店に行った方がいい。銀座とか」なんて言ったりしてるところを見ると、この先、江利チエミあたりをモデルにした大歌手に成長する──なんて展開があるかも? と思ってみたり。
ところでmixiの「梅ちゃん先生コミュニティ」には時代考証とか、脚本・演出に対してツッコミを入れるというトピックがあり、少し前その中に「中学もまともに行ってなさそうなあかねが、英語の唄をあんなに流暢に唄えるはずがない」「最低でも中学英語の習得は必要なはず」という趣旨の書き込みがあった(現在は削除されているようだ)。ちなみにエイベックスの音楽パフォーマンス・グループAAAのメンバーでもある宇野実彩子ちゃんは、中学生の時イギリス留学の経験があるとか(←Wikipediaより)。しかし、どうなんでしょうね。かの
美空ひばりは演歌や和製ポップスだけでなくジャズのスタンダードも英語で唄っているけれど、英語の読み書きや会話はまったく出来なかったと聞く。にも関わらず、それを予備知識ナシに耳にしたフランク・シナトラが「この歌手はアメリカ人に違いない!」と断言したとか。
まあ、この辺は伝説に近いので何処まで本当のことなのかは判らないが、ひばりサンには、どんな唄でも一回聞いただけで完璧に覚えて唄いこなしたなんていう逸話もあるらしい。まあ、歌手というのはそれだけ「耳のいい」人達なんだと思う。僕は80年代の後半ロックのPVを撮っていた時期があって、何度かスタジオに入ったことがあった。レコーディングにはレギュラーのバンドだけじゃなくて、ギターのオーバーダブやコーラスを入れにゲストのミュージシャンが来る時がありますよね。マネージャーや事務所の人が事前にテープを渡してたりするんだけれど、けっこうみんなちゃんとは聴いて来なくて、ミキシング・ルームで1回プレイバックしただけで、「うん、判った。やってみよう」なんて言ってスタジオ入りし、1発でOKテイクを録ったりしてた。
かく言うワタクシも「コーラスで人手が足りないから、トーラくんも入ってよ」なんて言われ、他のミュージシャンに交じって恐る恐るマイクの前に立ったりしたワケですが、金魚鉢のディレクターから「何ンかさあ、一人だけ音外れてない?」なんて注意されたものでした(涙)。ではまた明日。
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