NHK朝の連ドラ『梅ちゃん先生』がいよいよ面白くなって来た。えーと、すみません。ちょっと前までカーネーション、カーネーションと騒いでいたのにもうコレだ(笑)。ともあれ、横須賀に旧海軍の放出医薬品を取りに行ったことで、医専C班の結束が強まり、たんほぽ・白鳥さん演じる園田さんが秋田訛りを恥ずかしがって口数が少なかったことが判ったり、西原亜希演じる瀬川さんが実は戦争未亡人で4才の娘がいるとか、要は登場人物のキャラが立って来たワケですね。梅子とは受験の時から知り会っている澤田弥生(徳永えり)には、合格発表の時から開業医一族が付いてきたりしたわけだが、その祖父母を外波山文明、木村翠なんていう癖のある役者がやっているということは、彼女の背景にも、もっと面白いエピソードがありそうだし。
それと見た目で楽しいのは、城南女子医専の女の子達って、制服はお揃いなんだけど、それぞれブラウスで個性を出しているんだよね。梅子と弥生は襟を外に出して着ているけれど、真面目な園田さんと瀬川さんは中に入れている。でもって大病院の娘でお嬢様の須藤雪子(黒川智花)は、棒タイをリボンのようにお洒落に結んでいる。さらにちょっと意地悪な先輩・間宮香織(山口あゆみ)の棒タイにはヒラヒラのレースがあしらわれていて、少女マンガみたいな胸元になっている。何しろ貧しい時代である。当時の女学生達はこうやってお洒落を工夫していたのだろうか、それとも単なるドラマ上の演出なのか? Wikipediaによるとヒロイン梅子は1929年(昭和4年)生まれの設定だそうだから、僕の母親と同世代。今度会った時に聞いてみようと思ったりした。
ところで、子持ちの医学生・瀬川さんを演じる西原亜希ちゃんって、「どっかで見たことのある女の子だよなあ」と思って調べてみたら、そうか、
〈SuicaのCM〉でペンギンと一緒に出てた人だったのだ。
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