7時起床。いつものようにストレッチをして、「さて、今日を逃すとまたしばらく走れない日が続くぞ」と、走りたい気持ちは強くあるのだが、身体がいうことを聞かない。ウェアに着替えるのが何故かものすごく億劫だ。それと、妙にお腹が空く。僕の胃はかなり消化不良的な傾向にあるので、朝起きてすぐ食欲を感じることはまずない。走る前、あまり満腹になるのはよくないので、買い置きの草大福をひとつつまんでみる。その甘味が口の中に広がった時やっと気づいた。ああ、オレはひどく疲れているのだ。昨日は早朝6時から夜の10時まで、移動と昼食の時間を入れると16時間働いた。けれど家にたどり着いた時、決してバテたとは思わなかったし、最寄り駅から我が家までの徒歩30分も、ダン・ペン&スプーナー・オールダムの
『ライヴ』を聴きながらノリノリで歩いたのだけど。
まー、歳を取るとはこういうことですね。よく、疲労が後から押し寄せると言いますが、要はリカバリー能力が衰えているのであります。仕方なくjogは自粛して再びベッドに倒れ込む。悪夢を繰り返し見る。悪夢と言っても恐いものではなく、例えばこんな感じ。僕は駅で切符を買おうとしてるのだが、小銭が見つからない。幾つものポケットを探り、やっと買えたかと思ったら、その切符というのが何故かガチャガチャで出てくるようなプラスチックの球体で、そいつがまた5個も6個も出て来て手に余る。ふと背後を見るといつの間にか行列が出来ている。でもって「もう、何グズグズしてんだよッ」てな顔で睨まれる。「すみません、今終わりますから」と恐縮するのだが、小銭を探した時にポケットから出したのだろう、券売機には通帳やキャッシュカード、クレジットカードなどが散乱している。
大切なものだから仕舞わなきゃと慌てる。どうやら夢の中では券売機とATMがゴッチャになっているようだ。しかし手にはガチャガチャの球体が5個も6個も乗ってるわけだから、通帳などを掴むのもひと苦労だ──そんな夢。寝ていてかえって疲れた。そして昼前に起き出すと今度は、さっきとは別にまったく食欲が失せ、砂糖をたっぷり入れたミルクティーを飲み、甘いものをつまみながら仕事を進めた。しかし頭も上手く廻ってはくれず、取材音源のテープ起こしなどをするのみ。久しぶりに日付の変わる前に寝たが、それまでの間に編集担当さんからは、メールで次の予定がガシガシ入って来る。ふう、こんな調子で年末まで持つのだろうか。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17178226"
hx-vals='{"url":"https:\/\/jogjob.exblog.jp\/17178226\/","__csrf_value":"5d0abd50a5edf17a2b5c7fccef4166c375424e204195a6c7c863e01e12955322f5ac6c0873b4efbe97c313d6b23c282987a3ef7169cd459f85aa44f7a875244d"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">