夜明け前に一度は眼が覚めるものの、先週からの疲れが溜まっているせいか二度寝。しかし7時、起き出してみると外はあまりにいい天気なので、久しぶりにjogに出る。今朝はボビー・チャールズやジェシ・ウィンチェスター、ジム・ウィーダー、ポール・バターフィールズ・ベター・デイズと言った、いわゆるウッドストック、ベアズヴィル系の音をiPod Shuffleに入れて走った。冬になると、この手の音楽が聴きたくなる──というような話はずいぶん前、
『追想特急〜lostbound express』に、ザ・バンドに絡めて書いた。また、かの地に実際に住んだことのある、片山明さんという方がお書きになった
『小さな町の小さなライブハウスから』という、本当に素晴らしい本がある。上記のミュージャンがお好きな方は、是非読まれることをお薦めする。
今朝は今シーズン初めて手袋を付けてに出た。けれど陽射しがあり、気温が上がったこともあるのだろうが、30分ほどで外した。冬のジョギングの愉しみはこれだ、と改めて思う。自分の体温が上がっていくことを確実に感じることが出来る。まだ本格的に寒くはないが、それでも走り始めは手足が冷たい。軽く痺れているような、麻痺しているような感覚がある。それがやがて熱を帯びてくる。心臓から熱い血液が溢れ出し、毛細血管の隅々まで行き渡り、やがてそれが身体中を走り廻るのがはっきりと判る。まるで、全身をマッサージされているような気持ちになる。アパートに戻るとデジタル・ウォッチは127分を指している。疲労はすっかり抜けていた。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17125393"
hx-vals='{"url":"https:\/\/jogjob.exblog.jp\/17125393\/","__csrf_value":"52b7dc379744af71f7524050a5278da9a652eb86133e75d86a3574cde9a719b4ae761fa9759b53c002e1d4a6ec2de24d563fe28abf96f21f90bbacda4804bb93"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">