仕事に追われ走る時間も取れないので、楽しみらしい楽しみがない──かと言うと、実はそうでもない。例えば「そろそろ鍋焼きうどんの季節だな」なんて思い、でも、いつも行くスーパーいなげやのお総菜コーナー。小エビの入ったかき揚げがとても美味しくて、去年まではそいつを入れていたのだが、ひとつ150円というのはちょいと高すぎるよな、なんて考えた。だったら自分で作ってしまうか? 天麩羅の中でもかき揚げは特に簡単だ。しかも安くつく。玉葱1個に人参の小さいのが1本。冷凍の安い小エビを買ってくれば、4つくらい出来てしまう。

玉葱は串切り、人参は細切りにしてエビと混ぜ、そこに市販の天ぷら粉をまぶし、油で揚げるだけ、それだけ。お好み焼きの粉もそうだが、最近の天ぷら粉は実に良く出来ていて、氷水だ何だなんて面倒なことは要らない。ただし、ココが大切なところなのだけれど、実際にはまだ作らない(笑)。材料も買わない。ただ、時間がある時に、焼酎でもちびちびやりながら台所に立てたら、そう考えるのが楽しい。ちなみに天ぷら粉には、マヨネーズを加えると美味しくなるそうです。さて、11月も残り10日となりました。
※写真は昨年12月。この時は
『代々木忠 虚実皮膜〜AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)の書き下ろしに追われていたので、自炊することすらままならなかった。近所の松屋へお昼を食べに行った帰り、街道沿いの輸入家具屋さんのウインドウを写す。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
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