5時起床。ストレッチを終え、jogに出るためアンダーアーマーのコンプレッション・シャツを着ようとするのだけれど、これにひと苦労する季節が来た。コンプレッション・シャツというのは言わば競泳用水着みたいなもので、身体にぴっちりフィットする。だから少しでも肌に水分がついているとくっついたり巻き付いたりして、すんなりと着ることが出来ないのですね。気温がさほどあがらない時間に起きるから、決して汗だくで目覚めるというわけではないのだが、それでも肌は多少汗ばんでるのだろう。東京は梅雨の晴れ間。日中は30度を超える。
NHKの連続テレビ小説『おひさま』は、今日が終戦の日のシーンだった。ドラマであれドキュメンタリーであれ、この手の終戦番組を観て毎回思うのだけれど、あの玉音放送というもの、当時の人は聴いて内容を理解出来たのだろうか? 昭和5年生まれのウチの母親は、井上真央ちゃん演じる陽子さんのように、自宅の居間で正座してラジオを聴いたそうだ。当時14才。祖父母(母の両親)と伯母(姉)と共に。茂兄さんと同い年くらいの伯父は、学徒出陣でいなかったとか。
電波もラジオの性能も今より格段に悪かったということもあるのだろう、母はやはり少しも理解出来ず、ただ、放送が終わった時、お祖父ちゃんが「ニッポンは戦争に負けたッ」と絞り出すように言って初めて理解したという。祖父は帝大出のインテリで、当時としては非常にリベラルな人であったらしいが、何か思うところがあったのだろう、その日のうちに頭を丸めてしまったそうだ。ところで良い世の中になりましたね。今はその
玉音放送がYouTubeに現代語訳付きでアップされております。
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