5時起床。雨は降らないもののどんよりとした曇り空。5時半過ぎよりjog。124分走る。アパートに戻ると、エントランスのポストに一枚のチラシが入っていた。我が家はTV、電話、インターネットすべてをJ:COMというケーブルTVのサービスを利用しているのだが、そこからである。タイトルは
『デジアナ変換サービス開始のお知らせ』。そして小見出しには「J:COMよりテレビ電波を受信されている世帯は、2015年3月末まで、アナログテレビをそのままお使いいただけます」とある。ありゃりゃ、と思う。続けて読むと、「デジアナ変換とは?」とあり、「総務省からケーブルテレビ事業者への要請により、アナログ放送終了後も、期限付きでデジタル波をアナログに変換して再送信するサービスのことです」と書いてある。
エート、ですね。つまりコレ、どういうことかと申しますと、NHKを始めテレビ局はやれ「デジタル用のアンテナを立てろ」「デジタル・チューナーに変えろ」「さもなくばお前ンちのテレビはザーッと砂嵐になって観られなくなるゾ!」と散々言って来たわけですが、ケーブルテレビに加入してる人は、な〜んにもしなくてイイというワケです。僕はJ:COMからデジタル・チューナーを借りれば、我が家の10年物骨董ブラウン管テレビをまだ使えるのかなあと思っていたのだが、それもしなくてイイと。ウチでデジタル派をアナログに変換しますよ、と。それもこの先あと丸4年も。うーん、何でしょうねコレは。
例えば我々は1970年代以降、約40年にわたり、「アナタ方は原子力危険とおっしゃいますけどね、じゃあ電力どうるんです? 夏場クーラー無しで過ごせるんですか、もうすっかり贅沢に慣れて、今さら元の生活に戻れるんですか、えっ?」と散々オドされて生きて来た。でも、このたびの福島の事故があり、日本全国多くの原発が可動を休止してる今、皆で工夫して、節電していけば、そして新しいエネルギー源を模索していけば何とかなりそうだ、というところまで来ている。地デジも同様。そりゃデジタルにすれば色々と便利になることは判りますよ。画質もキレイになる。それはもっともだ。しかし、ですね、だからと言って何ンだってあんなふうに「ザーッ」と砂嵐の映像見せつけて、「観られなくなりますよ」「映らなくなるよッ」と脅迫するかの如く宣伝しなければならないのか?
脅しをかけなければならない、という根底には、何処か欺瞞があるからではないか。ヤクザが一般人を恫喝するのと構造は同じである。論理に無理があるから、背後に暴力をチラつかせる必要がある。だからこれからは、「脅されたら、コイツはアヤシイと疑ってかかる」というのが必要だと思う。前々からこの日記には何度も書いているが、与謝野という名のインチキ臭い政治家がいますよね。あのオジサンの何処がウサン臭いのか? 口を開けば「消費税上げない? 結構ですよ。でも予算どうするんですか、復興対策は、福祉は大丈夫なんですか」と人を脅しにかかるからだ。この際ハッキリと言っておくが、他者をキチンと説得出来るなら、脅す必要は何もない。つまり必要があるとすれば、何処かに論理の破綻してる箇所があるか、あるいは消費税上げることによって、う〜んと儲かる人が何処かにいるということです。
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