天気予報は当たった。東京は正午過ぎより曇り始め、夕方少し前にザーッとほんの30分ほど激しい雨が降った。今日は夜、ジムへ行ったのでjogはお休み。午後、陽が翳ってからはサルヴァトーレ・アッカルドの、
『バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ』をエンドレスで流しながら原稿を書いた。21日の日記にギドン・クレーメルの『ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第6番&第7番&第8番』を聴いた、と書いた。その後、スーク・トリオの『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番&第2番』を聴いた。
続けてボザール・トリオの『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 作品97〈大公〉/メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 作品49』を聴いて、ああ、そうか、今のオレはヴァイオリンソナタとかピアノ三重奏とかベートーヴェンとかいうことではなくて、単純にヴァイオリンの音が聴きたいんだな、と思った。理由は判らない。判らないけれど、何となくこの湿気が多くて昼間でも部屋の中が薄暗くて、そんな季節にはヴァイオリンの音が似合うような気がする。そう言えば毎年のことだけど、真冬の1月から2月の空気が乾ききった時期には、ピアノばかり聴いている。この梅雨が明けたら、いったいどんな音を求めるようになるのだろう。

※写真は本文と関係ありませんが、6年前、2005年の梅雨に写す。デスクトップに貼ったセーラー服の少女。1986年、宇宙企画・さいとうまこと監督作品『青空に星いっぱい』の秋元ともみ。data:CANNON IXY DIGITAL 200。
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