5時起床。しかし、早起きはしてみたものの、やはり調子は出ず、寝たり起きたりを繰り返しながら原稿を書く。どうにも良くない。思い起こしてみれば、2月の半ばに、約7年振りで風邪を引いて寝込んだ頃からおかしかったのだ。ひょっとするとこれは、いわゆる男の更年期と呼ばれるものや、あるいは老人性鬱への入口なのではないか? この日記には何度か書いているように、僕は20代後半から30代半ばまで、長らく鬱の迷宮を彷徨った。これを我流で自己分析してみると、要は青年期の終わりというものに自我が対応出来なかったのだと考えられる。
簡単に言うと「俺はもう若くないのだ」という事実を受け入れられなかったのだ。そこを、ジョギングやジムに通うことでフィジカルをブラッシュアップし、自分では「正しいオジサン」へと歩き出したつもりだった。しかし今や50代を迎え、もう一度年齢と体力、さらには今後のヴィジョンをシビアに考えざるを得ないという、新たな局面を迎えたのかもしれない。それは取りも直さず、残された時間とどう向き合うかということだろう。死ぬまでに何が出来るのか、何をしたいのか、それを磨り減っていく体力と気力を以てしてどう乗り切っていくかだ。
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