3月3日の日記でも触れた、平野勝之監督の新作映画
『監督失格』の公式ホームページが開設されています。2005年の6月に亡くなった、AV女優・林由美香さんをテーマにしたドキュメンタリーです。作品の詳しい内容は未だ紹介されてはいないのですが、興味を持たれた方は取り敢えず、この作品のプロデューサー・庵野秀明氏による「僕は何故、この映画を作ろうとしたのか」、という文章を読んでみてください。そう、庵野さんとは、あの『新世紀エヴァンゲリオン』の監督です。トップページ左下、〈コメント〉というところをクリックすると、〈関係者コメント〉という文字が現れ、そこにあります。ちなみに〈感想コメント〉というところには、東良美季の文章もアップされております。
今日は昼間、TVでスーちゃんの告別式が青山葬儀所から中継されていた。たくさんのファンが詰めかけていて、やはり同じ場所で行われた、清志郎さんの時を思い出した。5月の連休明けだったから、季節もほぼ同じだ。そう言えばあれはいつだったか、平野勝之から「忌野清志郎のドキュメントを撮らないかって話があるんだけど、どう思う?」と訊かれたことがあった。平野監督には1997年、林由美香と共に作った『由美香』を始め、『流れ者図鑑』『白〜The White』の北海道三部作と呼ばれる映画がある。すべて、東京から最北端・礼文島まで自転車で旅をした記録だ。また、
『自転車ランドナー読本』という著書もある。
清志郎さんがちょうど自転車にハマり始めた頃だったから、おそらくその関係で舞い込んだ話だったのだろう。当時、平野勝之は自転車雑誌に連載を持っていたし、休刊してしまった雑誌『ロック画報』(2002年12月号)の〈特集・RCサクセションに捧ぐ〉には、「高校の同級生が今『サイクルスポーツ』って雑誌の編集長になっていて」という発言があるから、そんな縁からだったかもしれない。清志郎さんの病気ということと関係があったのか無かったのか、結局その企画は流れてしまったようなのだが、もしも作られていたら、いったいどんなのものになっていただろう。そう言えば『監督失格』の主題歌を唄っているミュージシャンは、清志郎さんとは生前とても親しかった人だ。これも縁というものかもしれない。
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