6時起床。今朝までに終わっていなければならない原稿がズレ込んでしまったのだが、午前10時、獣医さんが開くのを待ってみャ太を連れて行く。今週に入ってからまた咳が出始め、昨日の夜からまたひどくなった。今朝からは鼻水も出始めている。決してもう大丈夫と油断していたわけでも安心しきっていたワケでもない。先々週、先生に「肺の嫌な音は無くなったね」とは言われたのだが、その後もストレスで毛が抜けた部分に改善が見られなかったし、不快感があるのだろう、身体中をイラだたしげに噛むようになっていた。だから、あまり使いたくない言葉ではあるのだが、想定の範囲内ではあったのだ。
しかし先生に「この子は薬を切らすことが出来ないかもしれないね」と言われるとさすがに落ち込む。でもまあ、そんな飼い主の感傷はどうでもいい。これから梅雨がやって来るし、クソ暑い夏も乗り切らせてやらねばならない。そのために何をすべきなのかを考えなければ。取り敢えず早めにダスキンに連絡してエアコンをクリーニングしておこうかなどと考える。
この2週間ずっとそうだったのだが、とにかく身体がムズムズして気持ち悪いみたいだ。用も無いのにトイレの砂をエンエンと掻き続けたり「ナオーナオー」鳴いて飼い主を呼び続けたりしている。獣医さんから戻って2週間ぶりに薬を飲ませても、しばらくずっと部屋中をウロウロしてソファーに上がったり降りたりまた上がったり。そんなことを2時間ほど続けたあげくコトンと倒れるように眠ってしまった。さて、飼い主はとにかく仕事の方を片付けなければ。ネコの闘病、セカンド・シーズンだ。気を引き締めなければと、思う。