何度も書いていますが、石岡正人監督によるドキュメンタリー映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』が、先週土曜日より公開になっています。そこで東良美季はwebサイト〈メンズサイゾー〉に
同作品の紹介コラムを書いております。そちらの方も読んで頂けたらと幸いです。そうそう、この文章を書いている時だった。担当編集さんから電話があり、「原稿の方いかがですか?」と訊かれたので、「今書いてますので、今晩中にはお送り出来ると思います」と答えた。ところが翌日のほぼ同じ時刻になって、やはり同じ編集さんから「すみません。原稿、どうでしょう?」とまた電話があったのだ。
そう、送られていなかったのです。先方のザーバーかお互いのメールボックスか、はたまたプロバイダー関係にトラブルがあったのかどうか未だ不明なのだが、送ったはずの原稿が届いていなかった。僕のメーラーには「送信成功」のアイコンが出て、日時も明記されていたにも関わらず、である。そこから2度送り直しそれでも届かず、3回目にやっと着いたと連絡があった。今や我々が日常的に使っているこのメールというモノ、実は100%確実にやりとりが出来ているものではないらしい。有料配信メール「勝谷誠彦の××な日々」を毎日書いておられるコラムニスト・勝谷誠彦氏は、時々読者から「届きません」あるいは「遅れてます」という知らせを受け、「この時代にメールというものがそんな不安定で良いのか?」と警鐘を鳴らしておられる。
けれどまあ、今回の僕のケースのように、仕事の場合はまだ良いと思う。原稿が来なければ編集者は催促の電話を入れるだろうし、「何ンだよトーラミキ原稿遅せえな。イイや、アイツの文章面白くないから来月から別の人に頼もう」とはならないだろう(なったらどーする!)。もっと困るのは個人的な用件だ。例えば僕が密かに想っている女性がいたとする(今笑ったヤツ誰だ? オジサンだって恋はする。怒)。相手も実は僕のことを憎からず思っていた。しかし、残念ながらその女性にはご主人もしくは恋人がいたとする。けれどある日彼女は気づくワケです。「いいえ違うワ、私の愛してるのは夫じゃない、彼(僕のことですね)なの!」と。それがもしも麻木久仁子サンか大桃美代子サンみたいな美人だったらどーする?(何ンでこの2人なんだ)
そして彼女は僕にメールを送る。熱烈な愛を切々と綴って来る。けれどそれがもし届かなかったとしたら? 麻木サンもしくは大桃サンは「ねえねえトーラさん、昨日メール送ったんだけどォ、届いてな〜い?」と電話して来るだろうか。うんにゃ、違うはずだ。麻木サンあるいは大桃サン(しつこいな)は、返事を返さない僕に対し、「まあ、なんと残酷な沈黙かしら」(←何ンだよ、コレが言いたかったのか)と思いつつ、しかし「でも仕方ないわ。私ってなんて勝手な女なのでしょう、今さら彼を愛していたことに気づくなんて・・・」とすべてを諦めてしまうのではないか? そうなったらドースル──とまあ、ありもしない妄想ですみませんね(涙)。というワケでメールは確実に届いて貰いたいものです。
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