4時に眼が覚める習慣が定着して来た。昨夜寝たのはやはり1時過ぎ。かなり眠いが、どうせヒルネするんだしと起き出し暗いうちから書き下ろしの原稿にかかる。此処数日良く晴れて、洗濯物が良く乾く。こう追い込まれて外へ一歩も出られない状態が続くと、ベランダに出て干す時間が楽しい。気分転換になる。お隣は造園業者さんの畑で、物干しの眼の前には作業小屋がある。以前にも書いたが、ネコのミケがそこをねぐらにしていて、
11月21日の日記にアップしたように、今日のような暖かい午後には陽の当たるトタン屋根の上でヒルネしている。

しかし、昨日は「ムー」がいた。屋根の特に陽当たりの良い一等地を独占して丸くなっている。ムーはあくまで僕の予測だが雄猫で、とても穏やかな性格をしている。だから何となくその雰囲気を音声化して勝手に「ムー」と呼んでいるのだ。ところが一方ミケはものすごく気が強い。牝で、子供を育てるという大切な仕事を持つせいではあるのだろうが、自分のテリトリーに他のネコが近づくと烈火の如く怒る。従って昼夜おかまいなく、さかりの季節であろうがなかろうが、我が家近辺には四六時中、ミケの「フーッ!」「ウギャーウゥゥゥ!」という声が響き渡っている。

だから昨日も洗濯物を取り込みながら、「ムー、お前そんなとこにいたらミケに叱られるぞ」と言っていたのだ。何しろミケは、この界隈のボスで片目が丹下作善みたいになってるブチ(←コレも勝手に命名)ですら蹴散らすのである。大人しいムーなんてイチコロだ。ところが──である。今日の午後ベランダに出て見ると、そのミケとムーが翳っていく陽だまりを惜しむように、猫玉になって寝ていた。「なんだぁ−、お前ら仲良しなのかあ、イイなあ〜」とネコおじさんは嬉しい気持ちになったのでした。めでたし、めでたし、と。
※上が11月27日撮影のムー。下が本日、仲の良い二人(二匹)。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
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