6時起床。午前中に『ビデオ・ザ・ワールド』誌AVレビュー用のDVD、残りすべてを観て、午後より13本を一気に書く──と言いたいところだが、やはり疲れが溜まっているようでなかなか進まない。お盆に3日休んだツケがまわり、まったく休んでいないので仕方ないのだが。ただ、こう忙しいと生活に余裕が無くなるのが困る。食事を作るとかスーパーへ買い物に行くというのは、本来気の休まる時間なのだが、その時までもせかせかと追いまくられている気がする。

問題なのは洗濯物。こう暑いのでTシャツやらタオルケットなど、とにかく洗濯機に入れて廻し、ベランダに干すまではするのだが、取り込んだ後たたむ時間が惜しい。なのでTシャツはハンガーにかけたまま、タオルやジーンズは寝室のチェストの上に放り投げている。部屋がこういう状態だと気分までとっ散らかってくる。これはイカンと、本日は短いレビュー書きなので、1本仕上げるごとにタオルを数枚、Tシャツを何枚かというように整理していった。
夜11時に終了。Y編集長にメールで送る。「土曜日朝イチが本当のギリギリ」と言われていたので、なんとか間に合った。土日もけっこう大変な仕事がある。このまま休めずに9月に入る。
※写真は夏の小径。近所にあるUR賃貸住宅。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISOは200。