7時起床。眼が覚めた時、「うー、フトンから出たく、ない・・・」と思う。いよいよ寒くなった。少し前までは、起きた時身体が火照ったような感覚があった。リビングに行きストレッチしていると、次第に冷えてくる、そこで風呂に入り着替えてからjpgという段取りだったのだが、これからはベッドを出てペットボトルに麦茶を入れ、それを持ってまずは半身浴というパターンになる。8時半より、120分走る。快晴。陽射しがあるせいで昨日よりは暖かいが、それでも最初の30分ほどは手足が冷たい。手袋が必要になるのも近い。
相変わらず好きなお笑い番組がHDDデッキに溜まっている。今日はお昼を食べながら、やっとのことで11月7日に放送された『人志松本のすべらない話〜ザ・大傑作選』を観る。今まで放送されたいわゆるベスト・セレクション。初期のものが懐かしい。「犬のタロ吉」の話をする次長課長・河本くんは、今のように人気者ではなかったはずだ。ほっしゃん。も、当然R-1で優勝するずいぶん前。テレ東の『やりすぎコージー』がまだ『やりにげコージー』というタイトルだった頃、鼻からウドンを入れ口から出す、あのヤケクソのような芸をしていた。
宮川大輔という、大物夫婦漫才師と同姓同名の芸人を、僕は不覚にも知らなかった。ネットで調べるうちにほっしゃんの元相方であり、「吉本印天然素材」のメンバーだったと知り、「ああ、そうか、あの人か!」と思い付いた。確か2002年頃だったと思う。NHK教育の深夜で、たまたま舞台『THE WINDS OF GOD』を観た。現代の漫才師が太平洋戦争当時にタイムスリップし、特攻隊員になってしまうという今井雅之・作/演出の有名な作品だが、その相方漫才師を演じていたのが彼だった。まったく見たことのない役者だったが、主演の今井雅之に少しもひけをとらない存在感で、「この若い人はいったい何者なのだろう?」と思っていた。
ところで『人志松本のすべらない話〜ザ・大傑作選』には、最後の方で早くも年末特番の告知が入っていた。年末、お正月なんてアッという間だなあと思う。