7時起床。昨日に引き続き気温は低い。曇り空の下、ウインドブレーカーとロングスパッツでjogに出る。雨粒がパラパラと落ちて来て、やがて公園全体が霧で包まれたような景色になる。冬が近づくと、散歩やウォーキングの人が減る。雨の朝は犬の散歩も少ない。深まる秋を独り占めするような気分で走る。1時間40分ほど過ぎ、ラスト20分、スピードに乗り快調に飛ばしながら木々の生い茂る森のトンネルを通り抜けようとした時、後頭部にドンッと衝撃を受ける。最初は枯木が朽ちて落ちたのが偶然当たったのだろうと思った。
すると何か巨大な黒いものがバサバサと羽ばたきながら眼の前に降り立った。カラスである。コイツがこともあろうにオレ様のアタマをキックしやがったのだ。「テメー、こちとら気持ち良く走ってンだ。今度やったらコロス!」と言い捨て走り去ると、再び威嚇するように頭上をバサバサと飛び、またもや前方2メートル前に降り立ちコチラを見ている。しばし、「うー、ぐるるるぅぅ」と唸ってにらみ合いになる。よっぽど『サムライ・ハイスクール』の三浦春馬クンのように、「おのれ、このカンブツめ!」と成敗してやろうかと思ったが、朝っぱらからカラスと張り合ってもしかたないのでそのまま走り去る。♪カ〜ラ〜ス、なぜカラス、カラスは真っ黒け〜。

決して忙しいわけではないのだが、どうにも余裕が無くて、好きなお笑い番組がなかなか観られずHDDデッキに溜まっていく一方。深夜、やっと火曜日放送の『リンカーン』を観る。「ちょっと前にあったことでナカナカ思い出せないクイズ」をやっていた。例えば問題1〈2004年、113戦連敗し、それでかえって人気者になった地方競馬の牝馬は?〉、問題2〈2005年、サッカーW杯カメルーン代表のキャンプ地となり、同代表の到着が遅れたことからも有名になった大分県の村は?〉というような内容。両方とも判りませんでした。
さて、昨日書いたマイケルの「パンッ、茶ッ、宿直!」ですが、
元ネタは←コチラ。ちなみに上の答えは、1「ハルウララ」2「大分県中津江村」でした。もひとつちなみに、三浦クンの言う「かんぶつ」とは【奸物/姦物】と書き「悪知恵にたけた人。腹黒い人」の意(←『大辞林』第二版より)だそうです。コレも知らなかった。こちらは忘却ではなく無知(涙)。
※写真は昨日の風景。雨の下北沢。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。