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やはり、疲労が取れません。もう一週間走ってないので、今日こそはと7時に起きるものの、身体全体が何とも不快な倦怠感に包まれているのに気づく。なので仕方なくjogは自粛し、本日もノロノロと仕事を続けた。疲労回復にはクエン酸が効く。ちょうど頂き物のレモンがあったので、ホットレモネードを作ってみました。そう言えば昔々、『ペーパー・ムーン』という映画があった。監督はピーター・ボグダノヴィッチ。当時まだ10才だったテイタム・オニールがライアン・オニールと親娘共演した作品で、聖書を売りつけて歩く詐欺師の男と、小さな女の子が旅をするロードムーヴィーだった。
少女は男の死んでしまったかつての恋人が残したいわば忘れ形見で、彼の娘である可能性がある。しかし彼女には複数の男がいたこともあり、ライアン・オニール演じる詐欺師は嫌々少女を親戚の家まで送り届けるのだ。しかしまあ、道中色々とあり、二人の間には不思議な絆が生まれていく。そしてラスト、目的の家まで辿り着くと、如何にも人の良さそうな親戚の小母さんが出て来てこう言うのだ。「まあ、よく来たわね。美味しいレモネードがあるのよ」と。当時僕はその飲み物をよく知らず、果たしてどんな味なのだろうと想像した。日本の喫茶店ではレモンスカッシュは一般的でも、レモネードというのはあまりなかった気がする。 ![]() ※写真は今朝の我が家。食卓の風景。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。 by tohramiki | 2012-01-17 11:33 | Trackback
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