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6時起床。昨日よりさらに寒い。スポット天気予報によれば、我が家近辺本日6時の気温はマイナス5℃。7時から仕事を始めたが、キーボードを叩く手がかじかむ。午前中に年末から続いている鉄道書籍の修正作業をやり、その後は原稿書き。遅い昼食を食べ終わると4時半。普段なら少しヒルネをしてもう一踏ん張りとなるのだが、何となく「はぁ、もう今日はこれでいいか」という気分になる。ココ数日、眠くて眠くて仕方ない日々が続いていた。肉体的な睡眠不足もあるのだろうが、眠りに対する精神的な飢餓感である。お風呂にゆっくり1時間近く入り、夜の7時過ぎには寝てしまう。先週土曜日放送ぶんの『カーネーション』だけ観る。来週からは成長した小原三姉妹の話になるようだ。子役の時代が終わると、NHKの連ドラもいよいよ終わりが近い。
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6時起床。午前中は出来るだけ仕事を進め、午後より外出。昨日書いたように、ネコのお墓参りに行く。外は強烈に寒い。我が家の近辺、東京都小金井市の気温は朝6時がマイナス4℃。日中の最高気温も4℃。しかし、実家のある小田急線新百合ヶ丘駅に降り立ってみると、体感温度はさらに低く感じた。そこからお墓までは徒歩で約1時間。多摩丘陵の山道を歩いていく。風が冷たい。毎年のことだが、色んなことを考える。相棒達と過ごした時間、彼らの温もり、そして死というもの。永遠という名の長い時間。その意味でも、お墓参りというのはいいものだ。
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6時起床。昨夜は『朝まで生テレビ』が始まって1時間くらいで寝たという記憶があるから、3時間ちょっとは眠れたか。ストレッチして、朝風呂に入るもののなかなか眼が覚めてくれない。それでも7時半よりやっと仕事開始。途中、珈琲を入れようと台所に行くと、流しに〈アミノバイタルプロ〉の袋がポトリと落ちていた。そうかオレは昨日の昼間、モーローとしつつもしっかりコレを飲んでから爆睡したのだ。だからその後けっこう頑張れたんである。僕はアホのように走ったりジムに行ったりしてるので、ある時期疲労回復用のサプリは凝って幾つか試してみた。で、一番効くと実感したのがコレであります。
ただ、あくまで「個人の感想」(←テロップが画面下に出ている感じで)ですが、疲労回復系サプリというのは、飲み続けると効かなくなる気がする。だからギリギリまで我慢すると言いますか、「ホントか?」「オマエ、本当に疲れ切っているのか?」と自分に問いただしてから飲む。そうするとけっこう効いて頑張れます。個人の感想ですが。さて、現在これを書いているのは日付変わって29日の深夜。月曜までにやらなきゃいけないことはヤマほどあるのだが、明日は午後からどうしてもネコの墓参りに行ってやり、その後、正月顔を出せなかったこともあり、実家近くで母親と夕食を共にする約束がある。 ![]() ※そんな余裕の無い人生に於いても、春は確実に近づきつつあります。写真は1月22日撮影。公園の梅林。左右2本の低木が梅です。蕾でかすかに赤みが差しているのがお判り頂けるでしょうか? data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
突然ガス欠というか、電池切れのような状態になってしまうことがある。本日は6時半に起きて、午前中にココ数日かかりっきりになっていた少し長めのインタビュー原稿を仕上げた。昼食をとり、けっこう元気なままシットアップとスクワットをしながら『ビデオ・ザ・ワールド』誌のレビュー用DVDを観て、さてと今日は金曜日だ、夕方の早い時間までに残り数本を書き上げメールで送ってしまうぞ、と勢い込んでiMacの前に座った時にカクンと来た。体力も気力も充実しているはずなのだが、アタマだけが廻らない。思考停止というか、まったく動いてくれない。脳が「いい加減にしろ、少しは休ませろ!」とストライキに突入した感じ。うーうー。
仕方なくすべてをあきらめ、ヨロヨロと寝室へ行きベッドに倒れ込む。それがたぶん、あまり記憶が無いのだが午後2時頃。起きるとすっかり陽の暮れた6時半。4時間以上爆睡したことになる。しばらくボーッとしていたが、7時過ぎより仕事再開。気がつくと日付が変わり、12時半になっていた。意外に進んだ。お風呂に入り、『朝まで生テレビ』の「激論!橋下改革の是非」を1時間くらい観てから寝た。二つ年下の香山リカさんはまだしも、僕よりずっと若い東浩紀さんまで、肩書きが「大学教授」となっているのに少し驚く。そうだよ、橋下徹市長だって僕よりひと廻り下だ。イヤハヤ、自分は相当のオジサンなのだとつくづく思う(涙)。
7時起床。ストレッチをやって風呂に入り、眼を覚ましてから8時より仕事開始。本日は家から一歩も出ず、久々にがっつり原稿を書いた。で、これを書いている今は夜の11時半。昼食やヒルネを除いても12時間以上の労働である。その間も、例の鉄道書籍の版元担当さん、著者さんからは変更点や連絡事項、書き直しや新規の原稿がガシガシ入る。うー、忙しい。うーうー(涙)。こんな時、人は何か刺激が欲しくなる。胃にガツンとキックの入る食い物を欲する。刺激と言えばカレーです。しかしながらカレーライスてぇのは手間がかかる。このクソ忙しい時に玉葱のみじん切りをフライパンで約30分、アメ色になるまで炒めます──なんてコトはとてもやってられない。ところがカレーうどん、コイツは簡単だ。
まずは鍋焼きうどん用の鍋にだし汁を張る。我が家の場合こういう時のため、冷凍庫には時間のある時に取った昆布や鰹の出汁が常時保存してあります。そこに玉葱のスライスと豚肉の薄切りを入れて煮る。柔らかくなったら醤油と味醂、お酒で薄く味を付け、一旦火を止めカレールーを投入。それだけほぼ完成。今回ルーは「S&Bカレーハーフゴールデン112gカレー中辛」というのを使ってみました。これは固形ではなく袋入りの粉末。とろ火で溶かしつつ、塩、パプリカ、あるいはウスターソース等々で好みの味に整えていく。で、仕上げに水溶き片栗粉です。これでカレーにとろみを加える。この季節、とろみは必須。おつゆがあっつアツになって身体がホカホカになります。 そう、最近のワタクシのお食事はすべてこのとろみであります。1月9日の日記に書いた豆腐南蛮しかり、1月22日のつゆだく青椒鶏肉絲しかり。今のオレはとろみで生きていると言って過言ではない(←過言です)。ところで片栗粉と言いますが、現在スーパー等で一般に売られているものは「カタクリの粉」ではなく、「ジャガイモから精製したジャガイモデンプン」なんだそうです(←Wikipediaより)。ではまた明日。
7時起床。朝いちばんにジム。10時半に戻り、仕事開始。年末から続いている児童向け鉄道書籍。JRから指摘された赤字を反映し、タイトルやリード(見出し文)を作り直し、デザインラフを描く。途中合間を見て、『ビデオ・ザ・ワールド』誌のAVレビュー他、自分の原稿も少し書いた。陽が暮れてから外出。地下鉄東西線・九段下にあるデザイナーさんの事務所へ。いつも背負っているデイパックには宮本輝『星々の哀しみ』の文庫版を放り込んでおいた。冒頭の表題作を読み、「西瓜トラック」「北病棟」、そして「火」と読み進めたところで、『青が散る』がAmazon.co.jpから届いたので中断していた。
打合せが終わり、再び東西線に乗り込んだのは午後8時45分。最寄り駅に帰るのはおそらく9時半を廻る。スーパーで買い物をして、家に辿り着く頃には10時を過ぎるだろう。あっという間に一日が終わる。朝っぱらジムに行くなんて酔狂なことをやってるから自業自得なのだが、やはりこの時間になると疲れが出る。けれどそんな中でも、地下鉄のドアにもたれ文庫本を開くと、気持ちが穏やかになる。読んだことのある人は判ると思うが、宮本作品は決して明るい内容ではない。特に短編の多くは暗く淋しく、孤独で哀しい。例えば『星々の哀しみ』の後半三編、「小旗」は事業に失敗して失踪した父親が精神病院で死に、その遺体に会いに行く若者の話だし、続く「蝶」は珍しい蝶の採集に明け暮れ、自らの店にその標本を400点も飾る孤独な理髪店主の物語だ。 ![]() ※写真は1月19日、自宅近くの図書館分室。無人のロビーを写す。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
雪はしんしんと降り積むというけれど、昨夜は日記にも書いたように、お風呂から上がるまでは降っていることに気づかなかった。そして、短時間にずいぶん積もったものだ。6時半起床。この日記をアップし、少しだけ仕事を進めてから8時半よりjogに出る。公園のアスファルト部分はもう溶けてるだろうと思ったらとんでもない。後から知ったのだけど、我が家の近辺、東京多摩地区は積雪7センチから10センチ。それでも園内の広い道はこの時間、既に通学する高校生が自転車で走ったり、作業用の軽トラックが通ることもあり多少轍が出来ている。そこはかえって走りにくいので、人の行かない方へ向かうにつれ、まさにバージンスノーを踏みしめるジョギングになった。
![]() ※写真は本日7時48分。仕事場の窓から撮影。陽が昇り、木々の上の方にだけ射し始めたところ。中央に、犬を連れた人の姿が小さく見える。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
7時起床。jogは自粛して、朝から原稿書きを始める。本日もまったく陽の射さない、潔いほど冷たく美しい冬の一日でありました。夜10時半まで仕事。昼食や昼寝、間食や雑用等を除くと、10時間労働といったところでしようか。相変わらず書くべき原稿は遅れに遅れているワケですが、1日1本をノルマにしている『ビデオ・ザ・ワールド』誌のAVレビューも120分作品を1本観て書いたし、企画書も1本仕上げてメールで送信した。まあ、それなりに頑張れた一日と言っていいのではないでしょうか、と自分だけ思う(涙)。で、夜遅くなってiMacの前を離れ、まず何をするかというと、やれやれとお風呂に入ります。
我が家は東側に仕事場とリビング、そこから西側の玄関に向かって短い廊下があり、右手に寝室、左手に洗面所(洗濯機アリ)とお風呂場という構造になっております。で、通常なら洗面所を脱衣所にするか、近い寝室で服を脱ぎますよね。しかし僕はリビングで全裸になってしまう。ハイハイ、判っておりますよ。良識あるオトナの行動ではない。だいいち一般の家庭なら、奥さんや年頃の娘に「もー、ヤダ、オトーサンたらそんな所で裸になんないでよッ」と叱られる。ところがそこは独身者の強み、誰にも文句は言われない。サバンナ高橋君の中学の同級生、ヤマモッちゃんくらい自由なんやぁー(『アメトーーク』中学イケてない芸人より)。 ![]() この季節、約20分半身浴していると身体の芯まで温まり、額にかすかに汗がにじむくらいになる。さてそろそろ部屋に戻り、洋裁上手な美人(←録画したNHK朝ドラ『カーネーション』の糸ちゃん)と一緒にビールでも飲みましょうと出て見ると、窓の外が妙に明るい。いつの間にか外は雪景色になっていた。 ※写真は本日午後11時50分、我が家の寝室より、窓の下の駐輪場を写す。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・1600に増感。
6時半起床。いつものように仕事場の床でストレッチしていて、「ふむ、一晩中降り続いた雨もあがったようだ」と思った時に気づいた。陽が射さない曇り空にも関わらず、外が明るくなっている。また少しだけ、朝が早くなったようです。8時半に家を出て、9時にジム入り。約1時間カラダを動かす。帰りはいつものようにスーパーで買い物。最近青椒牛肉絲に凝っているのだけれど、ピーマンが高くて困る。本日は小さいのが5コ入りで138円。4つで158円なんて時もある。逆に安いのがエノキダケ。10センチほどの太い束で98円。なのでこれを買って少々加えてみました。味に深みと甘味が出た。
![]() ※写真は本日我が家のリビング。8時過ぎに撮影。窓の外は真っ白だ。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
7時起床。8時よりjogに出る。今日も外は水気を含んだふんわりとした雪がちらちらと舞っている。気温はともかくとして、体感は今年一番の寒さの中を走る。それでも、いつの間にか黄色いロウバイが咲いている。これは漢字では蝋梅と書くが、「梅」の仲間ではないらしい。そして本物の梅の方だけれど、僕が走っている公園には小さな梅林があって、それが遠くから見るとほんのり赤く、まさに梅色に染まっている。蕾がつき始めたのだ。いよいよ、まだまだ遠くにだけど、春が見えて来た。戻って、ゆっくりとお風呂に入り、上がってからはCDを流す。至福の時間。毎年書いているけれど、これから梅が咲き満開になるまでが、空気が果てしなく冷たく、音楽が最も美しく聞こえる季節である。
![]() ※写真は本日午前7時50分頃、jogに出る前に、寝室の窓より撮影。この先に梅林がある。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
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